突っ張り物干しで作製

突っ張り物干しネットの張り方

園芸支柱で作製
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最近の新築マンションの中には、緑のカーテン仕様のベランダもありますが、マンションベランダでは、緑のカーテンのを作るのに大変苦労します。特にネットの張り方が難しい。ベランダにネットを掛けるフックなどの金具がなければ、ネットを張るのは容易ではありません。

最初の頃は、失敗の連続で緑のカーテンとして、ほとんど機能しませんでした。

それよりもネットを支える支柱が安定せず、強風が吹くとぐらぐらと大きく揺れて、支柱が落下するのではないかと、大風のたびに心配していました。

突っ張り物干し

突っ張り物干し 

そこで、園芸ネットを張る良い方法がないかと、いろいろ調べているうちに、突っ張り物干しに巡り合いました。支柱を固定する金具やフックがなくても、ベランダの床と天井が平面であれば、どこにでも設置できるので、突っ張り物干しなら、何とかなりそうだと感じました。

実際、突っ張り物干しを試した結果、きれいにネットを張ることができるうえ、強風でも揺れが少なくなって、頑丈な緑のカーテンに仕上げることができました。

これで台風でもびくともしない丈夫な緑のカーテンネットが完成しました。

突っ張り物干しは、横幅を広く取れるので、大きめの緑のカーテンを作ることができます。

ステンレス突っ張り物干し
突っ張り物干しネット
  • この突っ張り物干しは、ベランダに斜めに取り付けられるので、しっかりと固定できるうえ、さおの段数が5段あったので、ネットもきれいに張れると思い、すぐに購入しました。
  • 実際突っ張り物干しを使ってみると、きれいに園芸ネットを張ることができただけでなく、頑丈に張れたので、安全性が高まりました。
  • この突っ張り物干しは、とても良かったが、現在は販売されていません。ベランダ用には、アイリスオーヤマの「ステンレスベランダ物干し」をおすすめします。斜めには設置できません。
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ベランダ突っ張り物干
  • アイリスオーヤマのステンレスベランダ物干しは、物干し竿は別売りなので、別途園芸支柱を購入して園芸ネットを張れば、たるまずにきれいに仕上がります。
  • 取り付け簡単で、なおかつ突っ張り棒にバネが入っているので、頑丈に固定できます。
  • 高さが2m75cmまでのと、3mまでの2種類あります。うちのベランダは、2m75cmのほうで大丈夫でした。
突っ張り物干し作製のコツ
緑のカーテン
  • 横棒は、幅が120cmまで緑のカーテンならば、直径8mmの園芸支柱でたわまずに水平に設置できます。横棒に直径8mmを使ったときは、幅は90cm~110cm間隔にします。
  • 最上段の横棒だけは、葉が茂って重くなるので、直径11mmの園芸支柱を使っています。もし、直径8mmの園芸支柱を使うならば、その下の横棒は間隔を狭くして設置します。
  • 園芸支柱が突っ張り物干しからずり落ちないように、園芸用輪ゴム「ニチカンバンド【広告】」で固定。このゴムバンドは丈夫で、数年間使っても切れません。