緑のカーテンネットの張り方

突っ張り物干しを活用

園芸支柱で作製
突っ張り物干し活用
保水性タイル
コロナ対策
捨てられる軽い土
つる性植物育て方

新築マンションの中には、緑のカーテン仕様のベランダもありますが、まだごくわずかです。マンションベランダでは、緑のカーテンのを作るのに大変苦労しました。

特にネットの張り方が難しい。ベランダにネットを固定できる金具がなければ、簡単にネットを張ることはできません

緑のカーテンを始めた当初は、園芸支柱にネットを張ってみましたが、高さも横幅も足りず、ネットもピンと張れず、緑のカーテンとして、ほとんど機能しませんでした。

それよりも気になったのは、ネットを支える支柱が固定できず、強風が吹くと大きく揺れて、支柱が落下するのではないかと、強風のたびに心配でした。

突っ張り物干し 突っ張り物干し

突っ張り物干し方式

そこで、園芸ネットを固定できる良い方法がないかと、インターネットで調べているうちに、突っ張り物干しに巡り合うことができました。

突っ張り物干しなら、支柱を固定する金具やフックがなくても、床と天井が平らであれば、ベランダに設置できるので、何とかなりそうだと感じました。

実際、突っ張り物干しを設置した結果、きれいにネットを張ることができるだけでなく、強風でも揺れがない頑丈な緑のカーテンに仕上がりました。

これで台風が来ても安心できる頑丈な緑のカーテンネットになりました。

突っ張り物干しは、横幅を広く取ることができるので、長めの緑のカーテンを作ることができます。

突っ張り物干しで緑のカーテン作製
突っ張り物干しネット
  • ベランダに斜めに取り付けられる突っ張り物干しは、しっかり固定できそうで、さおの段数が5段あったので、ネットもきれいに張れると思い、すぐ購入。
  • 実際に使ってみると、きれいに園芸ネットを張ることができただけでなく、頑丈に張れたので、緑のカーテンの安全性が高まりました。
  • この突っ張り物干しは、現在は販売されていません。ベランダ用には、アイリスオーヤマの「ステンレスベランダ物干し」をおすすめします。
突っ張り物干し作製のコツ
緑のカーテン
  • 横棒は、幅が120cmまで緑のカーテンならば、直径8mmの園芸支柱でたわまずに水平に設置できます。うちでは、横棒に直径8mmを使ったときは、幅は90cm~110cm間隔にしています。
  • 最上段の横棒だけは、葉が茂って重くなるので、直径11mmの園芸支柱を使っています。直径8mmの園芸支柱を使うときは、その下の横棒は間隔を詰めて設置します。
  • 支柱が突っ張り物干しからずり落ちないように、園芸用輪ゴム「ニチカンバンド【広告】」で固定しました。このバンドは丈夫で、数年間使っても切れません。

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ベランダ突っ張り物干
  • アイリスオーヤマのステンレスベランダ物干しは、さおは別売りなので、園芸用支柱で代用できます。
  • 取り付け簡単で、なおかつ突っ張り棒にバネが入っているので、頑丈に固定できます。
  • 高さが2m75cmまでのと、3mまでの2種類あります。うちのベランダは、2m75cmのほうで大丈夫でした。

園芸支柱方式

斜めの突っ張り物干しが販売終了になったので、今は、突っ張り物干しと園芸支柱で緑のカーテンネットで、ゴーヤやヘチマを育てています。

ネットを張るのは園芸支柱のほうで、突っ張り物干しは、緑のカーテンを固定するために使っています。タコ糸や麻ひもで緑のカーテンを縛って、強風時の揺れを抑えています。

突っ張り物干しと園芸支柱

園芸支柱で緑のカーテン作製
園芸支柱
  • 園芸支柱を縦横に使い、強風でも揺れが少ない緑のカーテンの作り方です。
  • 支えになる垂直支柱を1個作るのに、5分程の短時間で完成します。
  • 作製手順を参考にして、頑丈な緑のカーテンを作ってみてください。
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