新型コロナ対策の緑のカーテン

マンション 夏の熱中症と換気対策

夏は地球温暖化で年々暑くなっているように感じます。自宅においては、新型コロナ対策としてこまめな換気は欠かせません。「猛暑日」や「真夏日」になれば、熱中症にも気を付けなければいけません。

しかし、室内換気が欠かせないからと言って、窓を開けていれば、室内の温度は上がるので、エアコンの設定温度を下げるしかありません。新型コロナのことを思うと、電気代などかまっていられません。

夜も換気しつつ、同時に熱中症予防対策をすることも忘れてはいけません。2003年7月より後のマンションであれば、24時間換気システムが最初から付いているので、約2時間で室内空気の入れ替えが可能です。

2003年7月より前のマンションでは、自然給気口(レジスター)の開口を開いて、換気するようにしてください。

換気するので、暑い外気が入り寝苦しいし、エアコンを付けっ放しにすれば、電気代もかさみます。そこで、室温が下げられる「緑のカーテン」はいかがですか。

ベランダ緑のカーテン

夜は室温が下がりますよ。特にベランダ床面への直射日光を遮ぎれば、ベランダから室内に伝わる熱が少なくなります。

昼間コンクリートに蓄積された熱が、夜に室内に伝わってくるので、むしろ昼より夜のほうが暑いくらいです。緑のカーテンがあれば、室内の温度上昇を抑えることができます。

わが家では、エアコンは寝るとき、1時間~2時間くらいのタイマー設定にして、夜中は扇風機だけで朝までぐっすり眠れます。

緑のカーテンを作って、この暑い夏をいやコロナを乗り切りませんか。夜の室温が緑のカーテンの有無で変わってきます。

ゴーヤや朝顔の苗

ホームセンターで苗を買ってきて、ネットの張り方を参考にして、是非チャレンジしてみてください。ゴーヤや朝顔を入手するのは簡単です。7月でも売っていますよ。

ゴーヤー苗

いずれにしても、換気のために外気をたくさん取り入れるので、部屋の気温はどうしても高めになります。そのため、エアコンの設定温度を低めにしなければなりません。当然電気代が高くなります。それを補うのが「緑のカーテン」です。

園芸支柱で作製
園芸支柱でネット
  • 園芸支柱を縦横に使って、強風でも揺れが少ない頑丈な緑のカーテンの作り方です。
  • メインの垂直支柱を1個作るのに、5分程度の短時間で完成します。
  • 作成手順を参考にして、頑丈な緑のカーテン支柱を作ってみてください。
突っ張り物干しで作製
緑のカーテン
  • 支柱を固定する金具やフックがなくても、ベランダの床と天井が平面であれば、どこにでも設置できるので、突っ張り物干しなら、何とかなりそうだと感じました。
  • 実際突っ張り物干しを使ってみると、きれいに園芸ネットを張ることができただけでなく、頑丈に張れたので、安全性が高まりました。
PR
ベランダ突っ張り物干
  • アイリスオーヤマのステンレスベランダ物干しは、物干し竿は別売りなので、園芸用支柱で代用できます。
  • 取り付け簡単で、なおかつ突っ張り棒にバネが入っているので、頑丈に固定できます。