7月からも間に合う緑のカーテン

アサガオやゴーヤ

7月からでも間に合う緑のカーテンの作り方です。日当たりが良ければ、十分間に合います。

おすすめは、七夕の頃から売っている宿根アサガオや日本アサガオの行灯巻きの鉢植えです。これならば、緑のカーテンに十分間に合います。

7月上旬なら、まだ苗があるかもしれません。今までの経験だと、ホームセンターより町の花屋さんに残っています。ゴーヤーやアサガオなら、見つかる可能性が高いと思います。値段も安くなっているのでお買い得です。

7月に入ってから種を蒔くのは、さすがに少し遅すぎますので、鉢植えがいいと思います。

朝顔市

行灯仕立てのアサガオ鉢植え

7月になると、入谷の朝顔市で売っているような、行灯仕立てのアサガオが出てきます。こちらは安い鉢なら、1,000円以下で買えます。

鉢が小ぶりで、かつ複数株を植えてあるので、9号か10号の大きい鉢を準備して、鉢のふちからスコップで根をいためないよう、鉢の姿のままアサガオを掘り出して、準備した鉢にそのまま移し替えて、鉢のまわりのすき間に培養土を追加します。

そして、行灯に巻かれたアサガオのつるを丁寧にほどいて、ネットにからませれば完成です。つるが硬くなってきているので、あせらず丁寧にほどきます。無理をすると折れることがあるので注意してください。

万が一つるが折れたら、折れた部分をまっすぐにして、ネットに巻きつけます。折れた前後を麻紐などで縛って、動かないように固定すればつながります。

宿根アサガオの挿し木

宿根アサガオなら、挿し木でも根が早めに出てくるので、脇弦を分けてもらって、大きめのグラスに水を張って指しておけば、すぐに発根してきます。水は毎日新しいものに交換してください。

根がある程度出て伸びてきたら、大きめの鉢やプランターに植えつけます。日当たりが良ければすぐに育ちます。花が咲くのは遅くなるかもしれませんが、たくさんの青い花が咲きます。

つるを45度くらい斜めに切って、直接土に挿しても育ちますが、失敗も多いのでたくさん挿し木を用意できるのであれば、この方法でも十分間に合います。


捨てられる軽い土
軽い捨てられる土
  • 園芸土は、ゴミとして捨てられないので、専門業者に有料で引き取ってもらうしかないが、トラックで回収に来るので料金が高い。
  • ヤシの実の殻で作られているので、ゴミとして捨てられ、なおかつ軽いので、ベランダにもやさしい一石二鳥の優れものです。
園芸土の再利用
軽い捨てられる土
  • 私が住んでいる地域は、土をごみや粗大ごみとして出せません。
  • 古い土に園芸土再生材と有機肥料を混ぜて再利用。
  • 毎年同じ土を使い続けるので、年ごとに違う種類の植物を植えるようにしています。
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ゴミとして捨てられる
  • 14Lで3.5kgと軽量なので、マンション向き
  • ココヤシ殻や炭などの天然素材でできている